Division of Radiation Information Registry,Research Institute for Radiation Biology and Medicine, Hiroshima University
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平和の願いを、広島から。
広島大学放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部では、原子爆弾や放射線の被災に関する情報を調査し、それに関する資料の収集、整理、保存と解析を行うこと、また、そういった情報や関連する医学研究(科学研究)を社会へ発信することを主な業務としています。これらの情報と資料の提供を通じて、共同利用・共同研究拠点の一部門として、放射線医学を始めとするさまざまな分野の学術コミュニティにおいて幅広い研究の発展に貢献するとともに、社会に向けてもその発信を行っていくことを目指しています。その歴史は研究所内でも古く、またそのルーツの研究部門は文部省(当時)の省令によって設置された珍しいセクションです。特に1967年、1974年に見られる分岐点は、当時の広島での原爆に関する資料の収集や保存への関心の高まり、アメリカに対しての原爆関連資料の返還運動の発展と無関係ではありませんでした。そういった先人たちの原爆の実相解明への探求と原爆の被災を風化させないという願いを、私たちは少しでも引き継いでいきたいと考えます。
新着情報
広島に原爆が投下されて80年になる節目の年に、ウェブサイトを一新しました。広島大学放射線医科学研究所附属被ばく…
研究所について
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研究成果
近日公開予定です。
メンバー
総括
広島大学研究者総覧
生体試料管理・研究
原爆関係資料のアーカイブズ学的研究
データベースの整備・運用
事務 図書・文献整備 資料整備 レファレンス補助 データ作成